安全スキルについて
ダイビングのタンクとレギュレーターの接続部から、エアが漏れている光景、見たことがある方も多いのではないでしょうか?周りのダイバーとしても、結構気になりますよね(笑)セッティングにおいて「エア漏れの異音チェック」は非常に重要なポイントです。 …
先日、2026年6月13日に開催された「DANジャパンのダイビング安全講習会」を受講しました。 安全に関わる大切な内容でしたので、私が取ったメモを皆さまにも共有させていただきます。 【重要メモ】 レジャーダイバーの減圧症は「3本目」が多い。 ダイブコンピ…
みなさま、GWのダイビングはいかがだったでしょうか?多くのお客様からダイビングの楽しいお話をお伺いしましたが、そのついでに「何かひやっとしたこと、ありませんでしたか?」と必ず聞きます。サンマリン周りのダイバーさんは、みなさん良いネタをお持ち…
ダイビングはもちろん、昨今スノーケリング事故の原因で多いのが浸漬性肺水腫。海水を飲んでいないのに、肺に水がたまって呼吸困難(から溺れにつながる)になる症状です。自分の覚えとして、メモしておきます。【浸漬性肺水腫】【水泳誘発性肺水腫】【浸水…
ダイバー・メディカルの確認とは別に、ダイビング直前の体調を確認することが、事故を未然に防ぐ上で重要ということで、口頭による体調確認の実施に加えて、「毎朝の体調確認を参加者ごとに実施記録として残す」ことが必要になりました。(2025年9月10日padi…
実際の事故事例の情報共有です。これは割とよく聞くトラブル事例なのですが、容易に100%防げる事故です。知らないor忘れているダイバーも多いため、周囲の方々も含め再度徹底をよろしくお願い致します。【DAN事故報告事例】その日2回目のボートダイビングで…
安全潜水を考える会 研究集会のオンラインセミナーに参加しました。ダイビングの安全は私の一番の関心事ですので、団体に関わらず毎回参加します。その中でダイビング事故例の紹介も毎回ありますが、不思議に思う事故はありません。今回のひとつである「タン…
この5年くらいでファンダイブにおけるダイビング事故の要因で激増しているのが、中高年世代(45歳以上)の「浸漬性肺水腫」です。経験本数や年数とは無関係のため、45歳以上のダイバーであれば、ほぼ全員他人ごとではありません。超ベテランダイバーにも発症…
水難事故 原因は?「飛び込み」に潜む危険 沈み込んだ先の“魔の時間”に何が・・・ 水中検証で迫る「息を吸い込んで飛び込むと5秒で浮上。しかし大声を出しながら飛び込むと13秒もかかった。」ダイバーさんは肺の浮力については、毎回身をもって経験しているので…
沖縄のダイバー様に向けて出発した、NDSポレスター2レギュレータ。ハードにガンガン使われてがんばれ~、という気持ちです。さてサンマリンショップは、器材を通じて全国にお客様がおられますので、多くの情報が入ってきます。器材や各地のダイバーさんたち…
【足が攣った時の対処方法】熱烈先生のダイビング講座 第163講熱烈先生ありがとう。これが王道の基礎知識で、なおかつ実際の動画もあって完璧です。ぜひ見るべきです。とくに、「後に傾いた姿勢になったときは、自分が思っている以上に浮力が減るので給気…
気温33度 水温27度 透明度10m べたなぎホーム香住の海は絶好調です。9月の中旬なのにこれほど暑い、水温が高いというのは記憶にないくらいですね。ファンダイブなのに、毎回ゲストさんはマスクとレギュレーターを外す練習をさせられます。あともう少しです・…
マスク内の水を出すのが苦手な方は、こんな方法でマスククリアしていませんか?※今回はマスク内の水の抜き方だけのお話で、「マスク無し呼吸が最も大事」という重要な観点は今回は置いておきます。「マスククリア」で検索すると一番上に出てくるのがマリンダ…
実際のダイビング事故事例をもとに作成されたPADIブログ、安全ダイバーはご一読ください。いよいよダイビングのシーズン!安全管理も忘れずに!とはいえ、何が大切なのかあまり刺さらない内容ですよね。大事なことだけ、自分の思いも込めてまとめます(笑)●…
この磁気式水中ノートは、インストラクターなら持っていない人はいない大定番です。一般ダイバーさんも、ぜひ1つ持っておいて欲しいグッズです。講習や初心者さん対応時はこのノートも必携。我ながら神経質だ・・・うざい・・・うざすぎる。陸上では全然し…
先日海辺で自分の不注意から、ムカデに咬まれた激痛経験を活かし、素人なりにメモしておきます。●「ムカデ」に咬まれたらどうすれば?症状、対策、対処法を解説【メモ】・ムカデに咬まれて死亡した例は報告されていない。・何より、すぐに流水で洗い流すこと…
先日「DANJAPANダイビング安全講習会」に参加しましたので、情報共有です。海上保安庁の事故データは、一般ダイバーの方はあまり目にすることがないと思いますので参考になさってください。まずは「マリンレジャー別の割合」です。釣り中が5割、遊泳中(海水…
【密着】新人潜水士の初訓練…初日からアクシデント 合格率1割未満の狭き門突破し小学校からの夢叶える 静岡・清水海上保安部海猿さんが、マスクはもちろんスノーケルを離さずに咥えたままでいる姿勢を、ぜひダイバーやスノーケラーは真似して欲しいです。ダ…
潜降がスムーズにできないという悩みは、すべてのダイバーが通る道です。エントリー直後は呼吸も落ち着かないですし、ウエットスーツや器材の間に空気も残っていますから、潜降しにくくて当然です。対策としては、潜降ロープを使うのもおすすめですし、軽め…
「タンクのバルブ開け忘れ」によるトラブルについては、私はかなり慎重に確認するタイプですので、周囲で経験したことはありません。ただ事故例を見聞きする限り、割と珍しいものでは無いと認識しています。マリンダイビングwebの記事STOP! 潜水事故CASE41 …
長年、海や店頭で多くのダイバー&スノーケラーさんを見てきて、マスクとスノーケルを上手な手順で装着できている方は3割程度だと感じます。ほとんどの方が無駄な時間と体力を使っています。ここがスムーズだと、素早く安全に準備できますから、初心者から…
ダイビング中に喉が乾燥して困っているという方は結構多いです。私も子供の頃から、のど超弱人間ですのでお気持ちよく分かります。今も乾燥や不快感で水中で咳き込むことは日常茶飯事です。ダイビングは、慣れるまではかなりの運動量です。ましてや海に入る…
昨日はチョコの日でしたね。もう私レベルのモテない度合いになると21才の娘にもらえないのは当たり前ですが、ついに妻からのチョコも無くなりました(笑)昨夜は、友人の娘ちゃん(2才)からの唯一のチョコを涙しながらいただきました泣さて、今日は2022年最…
SCUBAPROスタビライジングBCジャケットをお使いの方へ、排気のやり方のご案内です。スタビは、ほぼ100%右胸の排気ノブを引っ張ってエアを抜くのが正しいやり方です。ただ経年劣化やメンテナンス不良でこのノブの紐が切れる可能性もありますので、インフレー…
昨日はPADIの事故事例検証セミナーでした。近年の事故の傾向としては、バディシステムが機能していない、体調不良に起因する事故(特に45歳以上の方)、2ダイブ目以降で発生事故が多いということです。今後に活かしたいと思います。PADIメンバーの方はアーカ…
私がダイビングを始めてからもう35年以上が経ちます。いまだにうまく行かないことや知らないことが毎年のように出てきますから、ダイビングって奥深くて楽しいです。長い間多くのダイバーを見てきて学んだのは、真の上級者には共通点があるということです…
夏は沖縄に行く!というお声が少しずつ増えてきました。先日スタッフ君が、ゲストに減圧症のお話をしていたので、皆さんにも少し思い出してもらうために情報共有します。ダイブコンピュータで減圧症にならない時間を管理する、安全停止する、浮上速度をゆっ…
水中ホーンを持っている方へのご提案です。上の写真の3つの機種をお持ちの方が多いと思いますが、現在は一番上のダイブアラートプラス V2 水中ホーンがおすすめ品一択です。水中で音を鳴らす手段を装備している方は少ないですが、間違いなく今後も安全ダイビ…
事故撲滅に向けてⅢ-OWダイバーはどこまで仕上げるべきか-PADIオンラインセミナー受講しました。今回はスキル指導の話でしたのでとても面白かったですね。長年自分が言ってきたことがあながち間違いでは無かったのだなと少し安心します。PADIもタンクバルブ…
【潜る天気予報】2021/05/02〜05/08【WEEKLY WEATHER & DIVE GIRL】youtubeさんにおすすめの紹介をされたのですが・・・なんじゃこりゃーこれほど天気が入ってこない天気予報も珍しいです(笑)52才のおじさんバージョンも作ってみましょうかね。意外とニー…