「ダイビング事故の現状と安全管理について考える」セミナー受講

先日受講したDAN JAPAN主催「ダイビング事故の現状と安全管理について考える」の覚えメモです。

自分にとっても新情報は下記1点。

・水分の取りすぎは肺水腫になりやすくなる(減圧症にはなりにくいが)

あとはいつもの情報。

・年代は50代以上が要注意
・水面~5m以内の事故が最も多く要注意
・ボート、ビーチの事故率は変わらない

・おしっこが黄色くなりすぎないような水分補給
厚生省 隠れ脱水 脳の色でチェック

・コンスタントに潜ると事故は減る
・月2回くらいが最も事故率が低い
・キャリア10年以上が要注意
・ブランクダイバーはリスク高い
・減圧症に関する認識が甘すぎ。一度発症するとダイビングから遠ざかることになる

特に私が最も尊敬するイントラ医師である三保先生のお話は最高でした。

若かりし頃、何度も何度もしつこく質問しまくっても、いつも優しく丁寧に答えてくれた先生です。

・「耳抜き不良で障害を起こすのは、抜けない人ではなく、抜けずらいけど何とか抜けていたというダイバー」

・「耳抜き不良での潜水は酒気帯び運転と一緒。たまたま事故にならないこともあるが、いつかはやる」

・「先天的に耳抜きできない人はほぼおらず、やり方を間違えているだけ」

・・・・・以上。

45才以上のダイバーのみなさん、2025年はもう一度あの怖かった頃の初心に戻って、安全ダイビングでいきましょう♪



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