サンマリン楢崎イチオシ!「ダイブアラートPLUS V2スタンダード](エア2用もアリ)

私が真剣に全ダイバーに装備してほしいと願うのが、この「ダイブアラートPLUS V2」です。
多くのダイビング事故例を見てきて、「水中でバディやガイドに異変を伝えることが出来ていたら、助かったかもしれない」と思うことが結構あります。
意外とガイドやバディは、あなたのことを見ていませんので、緊急時は主張が必要です。
もちろん、ちょっとしたバディ同士のコミュニケーションにも使えます。
今までの水中ホーンに比べてトラブルが少なく、信頼性は抜群です。ぜひお試しください。
定価:¥15,000(税別)
※即納可!
※販売価格はメールでお問合せください。
ご注文はサンマリンショップで承っております。
1. 良い状態を維持する「日々の水洗い」3つのコツ
●真水でボタンを動かしながら洗う(エアを通していなくてもOK!)
●洗浄後、一度エアを繋いで音を鳴らす(内部の水分を飛ばし)
●接続部を洗うため、BCから外してホーン単体で、5分のつけ置き
2. トラブルを起こさない「最強の使用法」
「全く使わないこと」が、故障の最大の原因。
海に行ったら、1日1回は必ず鳴らす習慣をつける。
エントリー直後、水中でバディと集合したスタート前のタイミングがおすすめ。
「今日もよろしく!」の合図と共に、安全意識も高まる。
sunmarineshop-jp.hatenablog.com
3. オーバーホールと分解のポイント(メーカー動画)
分解・組み立て参考動画
メーカー(DiveAlert)による分解手順はこちら。(一般ダイバーさんはショップへ依頼推奨)
4. トラブル解決のチェックポイント
水中用(ブー音)が鳴らない時:まずは白いピストンがスムーズか?振って「カタカタ」言わないのは潮詰まりのサイン。ここを洗浄すると、ほぼ改善する。

それでもダメな場合・・・
裏技1: 黒いピストン受け(左から2番目)の「穴」を中圧からの空気の通り道に合わせてセットすると、鳴りのスムーズさが劇的に変わる。

裏技2:この透明の丸いパーツが重要パーツ。汚れがあると音が鳴らなくなることあり。

本体付近からのエア漏れ: まずはこのバルブコアを洗浄・チェック。

接続部からのエア漏れ:繋いでいるとき、外している時、両方エア漏れチェック。このバルブコアを交換。

Oリング切れ: 動作には直結しないが、見つけたら交換。

ショップ・プロの方へ。
パーツのご相談は、村上商事様へお問い合わせください。
村上商事 公式サイト | 製品カタログ(PDF)